牛首紬 「改石 牛首紬」玉繭 座繰り 和装コート
加藤改石の牛首紬・・・白山麓で戦後ただ一人、牛首紬の伝統を守っていたのが、加藤改石の母「加藤志ゆん」さん。
その功績が認められ 1976年(昭和51年)に黄綬褒章が授与されました。
その技術を変えないことに努力を続けてこられた方が【加藤改石】さんです。
牛首紬の特徴はまず経糸に上繭、緯糸は玉繭(双子の繭)を使用しますが、 玉繭はおよそ千個に四個の割合でしか取れない貴重な繭です。 加藤改石の牛首の糸は100%緯糸に使用しています。
年間に換算してもわずかしか出来えない特別な牛首紬です。
そんな中の1枚がお届けできる機会は本当に希少と申し上げて過言では御座いません。
手取川の伏流水で丹念に精錬し緯糸に織り込んだ改石牛首紬。
改石の姉妹品(手ど里紬)と言う名称で企画された商品です。
牛首紬は100年経っても着られることでも有名です。シワになりにくく、雨にも強く、毎日着てもヘタラない。。ですので皆様は高額品の牛首を大事に大事に箪笥にしまわずドンドンお召いただきたいです。日本の四季にもしっかり対応してくれます。温暖・寒冷とその時期の気候に合わせた絹の風合いを作り出すと言うまれに見る夢の紬。
着丈106cmございますので膝下あたりまですっぽりと隠れてお着物の保護の観点からもご満足いただけるのではないでしょうか。
普段のお出かけから正装までをカバーいただける誂えの道中着、ぜひ一枚お手元に置いて頂きたい一条です。
(シーン対応)
結婚式 入学式 卒業式 入園式 卒園式 七五三 お宮参り お茶会 パーティー 観劇 芸術鑑賞 など
●「新古品とは」
反物から御誂えされた後、一度もお召になられていない(しつけ糸付き)の未使用状態です。
●御仕立上り ●新古品 ●正絹 ●袷 ●ガード加工済
肩山総丈106cm・裄丈67cm(2cm程でます)・袖丈48,5cm(2cm程でます)・前幅26.5cm・後幅30.5cm
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セール価格
(1/15 17時まで)
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72,000円(内税)
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| 定価 |
90,000円(内税) |
| 型番 |
3478-14 |