「 一色生子さん作・ホトトギス」
染色作家 一色生子さんが直筆で描かれた作品です。
写実的な自然美を生き生きと筆書きにしたためた作品はお召になられる方のお人柄を映すような穏やかさを表現いただけるのではないでしょうか。
日本人が最も大切にしてきた季節感、四つの季節がある日本でその時期、流れる時間の移ろいを装いに取り入れるという習慣性がお着物には見られます。
画業40年を超え制作される作品は着物と言う題材を超え、一色生子氏の一枚の絵画としてもご評価をいただけるのではないでしょうか。
作家さんの手が自らが描き上げる作品と名のつく呉服はこれからも益々目にできる機会は少なくなると思います。
是非、ずっと先までお手元に置いて頂ける一枚の作品としてご紹介させていただきたいと思っています。
夏の終わりころから秋にかけて上品に花をつけるとても印象深いホトトギス。
カジュアルなお出かけにちょっと差がつく、そんな装いをご提案できるかと思います。
一色 生子氏
琵琶湖畔に移り住み、染織家を志ざされ京都を中心に創作活動をなさっておられます。
*見えない部分にわずかにペン先ほどの汚れがございます。ご確認願います。
(シーン対応)
カジュアル パーティー 観劇 芸術鑑賞 など
●御仕立上り ●新古品 ●正絹 ●長さ約4.02m・幅約31cm●