日本の伝統芸能を代表する歌舞伎。
初代市川團十郎氏が坂田金時の息子である英雄坂田金平役の初舞台で紅と墨を用いて化粧したことが始まりとされる特殊な化粧方法です。
多くの観客の方々に公演する中で遠くの観客にも役者の表情をより分かりやすくするための工夫であったようです。
織紋のしかりとした地風はカジュアル帯として頻繁にお召いただきましても丈夫で着崩れの心配が少ないので初心者様からお勧めできるかと思います。
白地ですのでコーディネートもしやすいのではないでしょうか。
小紋や紬、付け下げなど気軽に取り入れていただけます。
使用感の少ない良好状態ですが手先にごくごく薄いシミが一つございます。ご確認願います。
(シーン対応)
カジュアル パーティー 観劇 芸術鑑賞 など
●御仕立上り ●ユーズド品 ●正絹 ●長さ約3.67m・幅約30.5cm