数少ない夏の本麻名古屋帯をご紹介いたします。
本品には証紙は付属致しませんが地風、素材から越後上布かと推定しご紹介いたしております。
越後上布は新潟県小千谷市を中心とし生産される苧麻(からむし・ちょま)を原料とする染織です。
雪国がもたらすの自然風土が麻の生産に適し日本では太鼓の昔より古来より農作業が閉ざされる冬の仕事として受け継がれています。
歴史奈良時代の頃には確立された製法で1200年以上前の正倉院宝物の中にもその一端が保存されています。
古来より人の生活の中に存在する自然界からの賜物として楽しみたいの夏の麻衣。
風を通してスッとすりぬけ体温をさげてくれるような役割を担います。
藍色の神秘的なブルーと麻本来の自然なお色で格子絣を織りなした。涼やかな名古屋帯。
日傘をさして爽やかにお出かけをお楽しみませんか。
出会いのこの機会にいかがでしょうか。
*本品には証紙は付属致しません事ご理解願います。
*一枚目の画像は着用イメージです。実物はその他の画像をご参照願います。
(シーン対応)カジュアル 茶道 観劇 芸術鑑賞 など
●「新古品とは」
反物から御誂えされた後、一度もお召になられていない(しつけ糸付き)の未使用状態です。
●御仕立上り ●新品 ●麻 ●長さ約3.84m・幅約31.5cm