初めての夏衣をと言う皆様へもお勧めしたい絽の(伊予縞)染めです。
日本の伝統染色として江戸柄染と同等のクラス感を持ち合わせます。その起源は、はるか昔、江戸時代にさかのぼります。
四国松山地方の手鍵屋カナが試行錯誤の末に完成させたと伝わります。 その特徴は(すだれ)を重ねて透かしたときに見える木目の様な模様です。江戸時代から明治時代まで流行し用いられた歴史的な戦闘染色文様です。ゆらめく簾・・・想像するだけでも美しい日本人の繊細な御心がうかがえます。
名古屋帯でちょっとしたお出かけに、袋帯で準正装、茶道のお席などにも幅広く自由なカスタマイズを広げていただけます。
クリーニング済の綺麗状態です。
(シーン対応)
カジュアル お宮参り お茶会 パーティー 観劇 芸術鑑賞 など
●御仕立上り ●ユーズド品 ●正絹 ●単衣/絽 ●絹背伏せ付き ●居敷当て付き ●ガード加工済
肩山総丈171cm(5cm程でます)・裄丈68cm(2cm程でます)・袖丈48.5cm(1cm程でます)・前幅21.5cm・後幅27.5cm