京の染師、千地泰弘氏作の優雅な訪問着をご紹介いたします。
着物を語る中で呉服としての高い気質を持った一品。
現代と古典を融合させた比類いなき氏の世界観が1枚の衣の随所にお感じいただけるかと思います。
着物の醍醐味である季節やシーンを大切に表現した美しい絵羽文様は装いの日の目的やご周囲への気遣いさえも感じられる繊細な手仕事がうかがえます。
香り立つような装を季節と共にお楽しみください。
【千地泰弘】
1947年 日本画家 千地琇也の長男として鎌倉に生誕。
1969年 父と共に渡米。 3年間におよびロサンゼルスの西本願寺大壁画を製作。
1973年 友禅と運命的な出会い。京都で活動を開始。
1973年 日中友好ファッションショーに参加。 アメリカを代表する12人のデザイナーのドレスを染め上げる等、オリジナル着物 ドレスを発表する一方、テレビ、映画、ミュージカル、ステージ衣装を製作。
ライフワークとなるスペイン王候貴族360家族の衣裳製作を開始。
1991年 NHK特別企画『永遠の貴族 アルバ公爵家』の番組制作に携わり千地泰弘のプロデュースによりアルバ公爵の秘宝が世界で初めて一般公開される。
●御仕立上り●未着用新品仕付け付●正絹●袷
肩山総丈167cm・裄67cm(1cm程でます)・袖丈49cm・前幅24cm・後幅29cm
販売価格 |
39,800円(内税)
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型番 |
1009_5 |