温暖化の進む中で必須となりつつある夏衣。
今回は花茶美と題された黒一色の無地小紋をご紹介。
画像のアップで御覧頂けるかと思いますが市松格子の中に花びらを織り込んだ紋意匠織り地です。
透け感が少ないので単衣、盛夏のご兼用でもお召いただけるのではないでしょうか。
柄を持たない織紋の規則的な文様は粋になり過ぎない丁度よいきちんと感が伺えます。
無地ならではの着回しの自由、小物使いでのイメージのアレンジ、様々な楽しみを持った小紋です。
是非、暑さが長引く日本の気候を考慮するなかで一枚お手元に置いて見られませんか。
きっとご想像以上のコーディネートを広げていただけると思っております。
(シーン対応)
カジュアル お茶会 パーティー 観劇 芸術鑑賞 など
●「新古品とは」
反物から御誂えされた後、一度もお召になられていない(しつけ糸付き)の未使用状態です。
●御仕立上り ●新古品 ●正絹 ●単衣/盛夏
肩山総丈162cm(8cm程でます)・裄丈68cm・袖丈49,5cm・前幅26cm・後幅30cm