米沢を代表する名機、佐志め織物さんが手掛ける素晴らしい織物。
今回は単衣の道中着でご紹介いたします。
大正13年創業と言う長い歴史の中で比類ない作品を独自の工法で制作し続けられる佐志め織物さん。
星まつりの織姫文献の中で姫が織ったといわれる「五百機衣(いおはたごろも)」。天上の織姫の美しい衣に思いを馳せ生み出された他には無いその上質で繊細な意匠は手で触れていただいただけでもお分かりいただけるかと思います。
一目見るとあまりにも文様が繊細で凹凸感がないので染物?に見えたとおっしゃる方もおいででした。
天上の織姫に想いを馳せ制作される衣とは、、、お手元に届いた際にはっきりと佐志め織物さんが目指されるクオリティーをご実感いただけるかと思います。
繊細な中に高く気質と凛とした風格をもたたえた他にはない意匠。
是非これから先にも長くご愛用いただきお楽しみくださいませ。
温暖化の影響を受け益々単衣の需要は高まっています。
是非お勧めしたい選りすぐりの一品です。
(シーン対応)
結婚式 入学式 卒業式 入園式 卒園式 七五三 お宮参り お茶会 パーティー 観劇 芸術鑑賞 など
●「新古品とは」
反物から御誂えされた後、一度もお召になられていない(しつけ糸付き)の未使用状態です。
●御仕立上り ●新古品 ●正絹 ●単衣
肩山総丈132cm・裄丈68cm・袖丈48cm(2cm程でまうす)・前幅31cm・後幅32cm