【染織デザイナー 大島明 作】
長沼静 展示会扱い
温暖化の影響の中で旧来の単衣のシーズンが見直される中で必須相アイテムの単衣としてお勧めしたい作品。
染織デザイナー 大島明 氏の手掛ける和のドレス。
氏の着物作りへのこだわりは 「着物こそ、引けを取らない、最高のドレス」と発表されています。
着物を私達日本人のドレスと捉えた高い感性で制作されるコレクションは多くのファンがおいでです。
白い花だけで構成されたデザイナーの感性が冴えわたる作品ですね。
通常の絵羽付は足元に重みをおきますが今回の作品はあえてお顔元に優雅な花束を描いています。
着る人を主人公にした他にはないデザインに目を留めていただけるかと思います。
足元にかけての空間は帯合わせでお楽しみ頂ける仕様ではないでしょうか。
季節を象徴するお柄ではございませんので様々なシーンでお楽しみ頂けます。
名古屋帯でも袋帯でもお召しいただけますので気軽なお出かけからお勧めする事が可能です。
白の持つ美意識を是非お楽しみ下さい。
*大島明氏のショールなどもご用意しております。宜しければぜひご覧くださいませ。
*セットの帯は参考品です。別途販売しておりますので宜しければ御覧くださいませ。
【 染織デザイナー 大島明氏 ご経歴 】
1934年 新潟県十日町に生まれ
1968年 国際モード振興会(IMPA)会員 ロサンゼルス”ニッポンモードショー”にドレス「孔雀」を出品/東京新宿区に株式会社きものアート設立
1972年 全日本染織作品展(毎日新聞)通産大臣受賞
1978年 ライオンズクラブ国際大会ショー出品 ライナム国際会長より受賞
1987年 パーティーきもの”舞里蘭帝”発表
1988年 NDK(日本デザイン文化協会)正会員
1996年 シルクロード”サマルカンドの風”発表
1999年 タイ、シルクバザール展に参加
(シーン対応)
結婚式 入学式 卒業式 入園式 卒園式 七五三 お宮参り お茶会 パーティー 観劇 芸術鑑賞 など
●「新古品とは」
反物から御誂えされた後、一度もお召になられていない(しつけ糸付き)の未使用状態です。
●御仕立上り ●新古品 ●正絹 ●単衣 ●居敷当て付き
肩山総丈163cm(4cm程でます)・裄丈66cm(2cm程でます)・袖丈48.2cm(2cm程でます)・前幅25cm・後幅30cm