梅雨の気配を感じる雨の多い6月。梅雨の季節がやってまいりました。
皆様にはお変わり御座いませんでしょうか?
昨今では梅雨らしい雨もふらずにアッと言う間に真夏に向かう四季が感じられない日本になりつつございますね。
梅雨の時期は湿度が高く体力もうばわれやすく食中毒も起こりやすく心配です。
先日、日本赤十字のミーティングでも話されていましたが”まだ6月”と安心せず「食中毒」には細心の注意を持たれてください。
私達日本人は古来より夏の防腐と言えば「梅干し」を思い浮かべると思いますがこれからの時期にはお弁当にも是非入れてみてください。
梅のすっぱさはクエン酸やリンゴ酸によるもので体の疲れを取り除き食欲をアップしてくれる高い健康効果が見られます。
合わせてクエン酸には菌をやっつける働きもあるためお弁当やお食事のお供には食中毒防止効果を望める有効な食材です。
梅の実は生では食べられないため梅ぼしや梅シロップなどに加工してから食べるのが日本人の習慣ですね。
中でも昔々、おばあちゃんが手造りしていた「梅」と「塩」だけで漬けた梅干しが最高です。
防腐剤を省こうとすると塩分が15%以上ないと完成しないので塩分が気になる方には一日半粒とか、三分の一粒などがお勧めです。
余計な添加物を入れない天然素材だけの梅干し。
今年は体調がすこぶる悪い私も「梅干し」を見直し、「塩」だけで付けた物を購入致しました。

顔がクシャクシャになるほど酸っぱくて・・・1個の三分の一粒で断念致しました・・・
ほっとしたい時に一口、梅の白湯も香りがよくおいしかったです。

梅雨ははクエン酸の効果を取り入れて皆様にも是非元気にお過ごしくださいませ。
いつも当店をご贔屓賜りまして誠に有難うございます。

有限会社一昌 セレクトきもの一昌 「伊藤昌子」
